2017年12月の記事

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[OpenShift origin] gitlab-ce install その2

さて全開anyuidを付与したので改めてBuildしてみます。Openshift originのGUIにてgitlabプロジェクトに入りApplications》Deploymentsと進み、問題の「gitlab-ce:」をクリックし、Deployボタンをクリックします。Overviewに戻ってしばし待ちますが、またしてもError発生Applications》podsで問題となっているPodのLogsを確認します。ログを確認したところ先ほどの権限問題は回避されて先に進んでいるようですが…また Permission d...

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  • 2017.12.31

[OpenShift origin] gitlab-ce install

Webhookを体験すべくGitLabをOpenShift上にインストールしたいと思います(^^♪が、結論からいうとこれまた前途多難で今のところ成功していません。一応GitLabのinstallationページにはOpenShiftの記載もありもののOpenShift 3 is not yet deployed on RedHat's offered Online platform (openshift.com), so in order to test it, we will use an all-in-one Virtualbox image that is offered by the OpenShift developers and man...

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  • 2017.12.31

[OpenShift origin v3.7] cluster up

前回の設定を変更してから「oc login -u system:admin」でログインできない状態でした焦りに焦って初期インストールからし直してみます。って訳でもう一度CentOs7へOpenShift originをインストールするおさらい。# yum -y update# yum -y install wget git curl docker# yum -y groupinstall "GNOME Desktop"# systemctl set-default graphical.target# reboot/etc/sysconfig/dockerを編集します。# /etc/sysconfig/docker# Modify...

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  • 2017.12.30

[OpenShift origin] cluster up II

OpenShift originをcluster upしたのですが、All-In-One構成でそのIPも127.0.0.1とローカルになってます。そこでせめて同じセグメントのVM内で共有できるようにIP等を設定します。まずは既存設定を一度クリアします。# systemctl disable originRemoved symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/origin.service.# systemctl disable dockerRemoved symlink /etc/systemd/system/multi-user.target.wants/docker.servi...

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  • 2017.12.24

[OpenShift origin] GitHubとの連携(Webhook)

OpenShift originをインストールしてやってみたかったことGitHubと連携したポッドのビルド(Webhook)簡単に言うと、GitHub内のソースをコミットした段階でそれがOenshift側に通知されポッドが自動的にリビルドされ最新のソースで動作する。というもの今回は簡単にコーディングできるPHPで試してみました。まずは管理画面を表示します。予めtestプロジェクトを作成しています。phpのポッドを立ち上げるべく設定を行います。testプロ...

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  • 2017.12.23

[OpenShift origin] OepnShift originの自動起動設定

さて全開でAll-In-OneサーバーとしてOpenShift originがインストールできたのですが毎回「oc cluster up」するのも馬鹿らしいので、サービスの自動起動設定を入れてみました。/usr/lib/systemd/system/origin.service[Unit]Description=OpenShift originAfter=network.target docker.service[Service]Type=oneshotRemainAfterExit=yesExecStart=/usr/sbin/oc cluster up --host-data-dir=/var/lib/originExecStop=/usr/sbin/oc clu...

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  • 2017.12.17

[OpenShift origin] cluster up

一番自由度が高くクラスタ構成も組みやすいansibleでのインストールは失敗続き。ここいらで方向転換しバイナリーでインストールしてみてみます。バイナリー版の「Getting Started」はとっても簡単まずはマシンを初期化し必要そうなモジュールをインストールします。必要でもないのですが一応hostsにマシンを定義# cat /etc/hosts127.0.0.1 localhost localhost.localdomain localhost4 localhost4.localdomain4::1 local...

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  • 2017.12.16

[OpenShift origin] installにチャレンジ中

一体何度目か判らないインストール作業(苦笑)そして何度やっても同じ状況って事はおそらく設定ファイルが悪いか、インストール後のセットアップが必要かの何れかだとは思うのですがどうにも文献が引っ張ってこれない# cat /etc/ansible/hosts[OSEv3:children]mastersnodes[OSEv3:vars]ansible_ssh_user=rootdeployment_type=originopenshift_master_unsupported_embedded_etcd=trueopenshift_disable_check=disk_availability,memo...

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  • 2017.12.16

どうやら内部DNSの設定がおかしかった見たい…

OpenShift originをインストールするために急遽内部DNSを立てましたがその設定がおかしかったみたいで、www.google.comは引けるけど、mirror.centos.orgは引けない状況に陥っていました。そこで一度OpenShift originのインストールは初期に戻して内部DNSの設定見直しを開始しました。インストールしているベースは「CentOS-7-x86_64-Minimal-1708.iso」の標準設定そこにyumでDNSなどを入れています。# cat centos-releaseCentOS Li...

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  • 2017.12.15

[OpenShift origin] OpenShift origin 設定編①

さてさて無事OpenShift originをansibleでインストールはできたのですが…masterサーバーからコンソールにはアクセスできビルドもできるのですがRegistryにPushできません。原因を探る旅はまだまだ続きます。# oc get allNAME DOCKER REPO TAGS UPDATEDimagestreams/registry-console docker-registry.default.svc:5000/default/registry-conso...

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  • 2017.12.12
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